営業ツールとして役立つホームページ ホームページ作成。

見た目にキレイなホームページなだけでは売り上げにつながらないのです。自社の認知や売上につなげるための営業ツールとして役立つサイト制作を行う必要があります。

2016年のseo

2016年は一言でいえばRankBrainによるAIの元年的なものであると言えます。ほぼ、AIに移行した考えられます。9月は移行時期だったのか?と考えています。

非常に不安定でつかえなくなっております。年末にかけて徐々に安定してきています。それはきっとAIが賢くなったのが原因かなと思います。

それに伴ってseoにかかるコストが膨大になり、多くのseo会社、アフィリエイターが撤退した模様です。まだ、まだseoを行っているサイトが多いのも事実です。特に情報サイト、ランキングサイトなどがそれに当たります。

Welq事件でseoはどう変わる?

DeNAのWelq事件でseoはやればできるというのが知れ渡りました。ただ、一方で安価なライティングはその後大変なことになる可能性があると多くのサイトオーナー、ホームページ制作会社が認識したことでしょう。言い換えるとちゃんとしたサイトを作るしかないということを再認識したのではないでしょうか?

そうなるとseoもそれなりにライティングにコストがかかるようになりますし、googleも放置はしないでしょう。そうなるとどんどんseoをするのが費用的に困難になってきます。すでにそうなっています。

seoに必要なもの

2016年のseoに必要なものは、一言でいえばコンテンツ量ということになります。きっとそれは2017年にはコンテンツの質も必要ということになっているでしょう。さらにはユーザビリティーも必要となっているに違いありません。

そうなるとseo用にサイトを作るというよりも、まっとうなサイトをお客様目線でつくるということになるでしょう。それが当たり前なのはだれもわかっていますが、なかなかできなかったことです。真面目にこつこつとやってきたサイトオーナー、ホームページ制作会社、seo会社が日のめを見るのかもしれません。

seoは今後やめるべきか?

seoを目的とするサイト構成、サイト作成はもうやめるべきかもしれません。しかし、何も考えずにつくるといったことではありません。ホームページの利用者の利便性を第一に考えた上で、提供するコンテンツを充実させることが大切です。

これは、優良なコンテンツをより見やすい形で提供することがseoと考えるべきなのかもしれません。そう思ってコンテンツを作るならおのずと検索順位もある程度は上がってくるに違いありません。ただ、被リンクがなくてもいいと言っているわけではありません。その点はお間違いのないように。また、被リンクもよく考えて設置しないと順位が下がってしまう原因になってしまうでしょう。

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